カウンセリングの定義

あなたの悩みや課題について一緒に考えること。コーチングとは異なり、未来ではなく過去の出来事に焦点を当てて、その悩みや心の動きを一緒に整理していく仕事。

カウンセラーの実績

  • 2019年7月の時点でカウンセラーの経験は方指で数えられる程度。そもそも、カウンセラーとしての自覚すらない
  • 講座で知り合ったお客様からコーチング(個別相談)の依頼を受けたが、コーチングができる状態ではなく切り口をカウンセリングに変更したら上手くいき、突貫工事でカウンセリングを学び、カウンセラーと名乗ることにした
  • アルバートエリスの論理治療(ABCDE論理)のアプローチが、ディベートの論理構築モデルに非常に似ていたため、論理治療専門のカウンセラーとして活動中。ホームページを現在突貫工事で制作中

冒頭から申し訳ございませんが、プロのコーチではありません。プロのコーチを目指した時期もありましたが、講師やホームページ制作のほうが儲かるからです。でも、お客様からお悩み相談の依頼を頂くので、コーチとして活動をすることにしました。

ディベート講師やウェブディレクションの経験もあってか、複数の情報をまとめるのは得意なので、色々と考えすぎて、頭の中がモヤモヤしているのなら是非ともご相談来てください。

取得資格

  • エニアグラム心理コーチング
  • サイコロジカルコーチング

エニアグラム心理学コーチングとサイコロジカルコーチングの中にカウンセリングにも使えるアプローチがあったので、既存のABCDE理論とミックスして賄っています。コーチングとカウンセリングの違いについてはきっちりと分けております。

強み・得意分野・貢献できること

  • ロジカルカウンセリング

お客様の悩みや課題を「論理ベース」で整理していきます。ヒーリングやセラピーのような要素はなく、癒しや安らぎを求めているのなら、数分で期待を裏切ることになります。なお、スピリチュアル系のお話はOKです。ロジックでお答えします。

他のカウンセラーとの違い

人の悩みに共感ができない性格だと思われて、某ニート支援施設を解雇された経験があります。カウンセラー界隈では、最もカウンセラーぽくないカウンセラーです。

選ばれる理由

  • ロジャース的なアプローチがあまり好きではない
  • 疑い深い・・・「うんうん、つらかったんだね」と受容的になられても、カタルシスを感じない
  • 実は、同業者、もしくはカウンセリングを勉強中。たぶん、木村よりカウンセラー業界に詳しい

ロジックで考えるのが好きで、議論や討論形式の対話を好む方からは選ばれていますね。日本人でありながら、アメリカ人やドイツ人気質をお持ちの方ですね。

カウンセラーとしてのポリシー

  • コーチとカウンセラーの役割をきっちり分ける
  • キレイごとを抜きにお客様の問題について一緒に考える
  • お役様の未来を一緒に作るためのお手伝いをする
  • 言葉だけの「支援」ではなく、「一緒に手を動かす」
  • コーチングは、限られた時間の中の真剣勝負

コーチとして常に意識していることは、その時間は最高の思考ワークを作り出すことですね。コーチングを受けるメリットは、話を聴いてもらったり、褒めてもらったりすることではなく、特定のテーマ(あなたの関心事)についてとことん考える時間です。その時間を提供しているだけです。

セッションについて

セッションの形式

オンライン・オフラインの両方をご用意しております。

  • オフライン(対面)-セミナールーム(区民間)の予約やホテルのラウンジなどゆっくりと話せる場所で行います
  • オンライン(通話)-電話、ZOOM、Facebookのチャット、Skypeなどを使って行います。

料金

体験セッション(120分)
10,000円(税込)

継続セッション(60分)
10,000円

体験セッションでは、90分のコーチングを行います。残りの30分で継続セッションのオリエンテーションを行わせて頂きます。そのうえで、お客様が本当に何をしたいかを一緒に考えていきましょう。

なお、継続セッションについてコースは設けておりません。基本は、体験セッションだけを受けて頂き、その後お客様が自身のコーチングを自分でできるようになるのが理想だと考えているためです。継続セッションを作ってしまうと、こちらとしても継続セッションに申し込んでもらうため単発セッションを組まざるを得なくなるからです。