事業紹介

氏名:木村真基(なおき)
趣味:WordPress、性格診断、ひとりカラオケ

木村専門研究所の運営者
平日はウェブデザイナーとして就業

資格:なし
実績:このホームページの内容

木村専門研究所とは?

一応、Web制作事業です。

2020年に再開したWordPress専門のWebサイト制作事業。※会社ではありません
儲けの80%以上は、本業と講師業(あとわずかのアフィリ収入)

  • 専門家・専門職などの方を対象に講師・コンサルとして活動中
  • アイディアや情報をまとめたりするのが得意なので講師向き
  • 集客は自分で作ったホームページで行っている(最近、SNSをはじめた)

今のところ、WordPressで事業設立コンサルという肩書で活動をしようと考えています。

事業内容

1.講師・講座運営
ディベートや性格心理学のワークショップ・オンライン講座を運営しています。

2.WordPress制作代行
個人事業主・フリーランス様向けにWordPressで事業サイトを制作しています。
※主に法人化していない事業主様

3.相談業・コンサル
こちら完全に副業。講座・ワークショップで出会ったお客様から個別で相談を受ける機会が増えたので、事業化しました。

まとめ:
ひとりで活動できることは全て事業化しています。

スローガン

「好き」を「武器」に、イメージをカタチに、アイディアをメディアに
1.好きを武器に

好きを「受け手」の好きで終わらせず、与える側の視点を持つ

「好きを仕事に・・・」なんて言葉はよく聞きます。そして、そんな「好きを仕事に」なんて売り文句はよくあります。そして、そのような起業塾に高額なお金を払って通っても、何一つ得られず、失ったのはお金だけ!なんて経験はないでしょうか?確かに、その起業塾の運営や手法にも問題はあるのだと思います。

例えば、「Lineで稼げる」なんて売り文句にも問題はありますが、受け手の捉え方にも問題はあると思います。なぜなら、顧客・・・すなわち「受け手」の視点で捉えているからです。あなたのことですよ。

その時点で、起業塾から夢を見させてもらうだけのお客様なのです。ディズニーランドの帰りに魔法がとけたようなもの。

一方、与える側は違います。自分の「好き」をお客様と共有することを第一に考えて、その好きを武器にします。ウォルト・ディズニーがそうだったように。彼はクリエイティブが好きでしたが、秋葉原で買い物をするでしょうか?

しませんよね?好きを極めるために、生涯を作品作りに費やしました。そして、創造の専門家になりました。

ディズニーランドが好きなだけの人とは決定的に違うのです。

さて、あなたがなりたいのは、ディズニーランドのゲストでしょうか?それともウォルトディズニーでしょうか?

もう一度、あなたの「好き」について考えてほしいのです。

2.イメージをカタチに

自己啓発セミナー、起業セミナー、コンサル・コーチングと世の中には、私たちのイメージを広げて、想像力を豊かにして、ワクワクさせてくれる講座はたくさんあります。

イメージが膨らむとは風船のようなもの。膨らみ過ぎて幅かたず、空気だけが溜まり、やがて爆発する。そんな日々を繰り返してきたセイナージプシーのあなたへ。

風船を膨らませるまではよいです。さて、その風船を膨らませて何を作りたかったのでしょうか?イメージだけ膨らんで幸せになれるのは、スピリチュアルや占いの世界だけです。(それ自体はよい)

しかし、専門家はイメージを膨らませても、形にしないとないも得られません。そう、膨らんだイメージをイメージのままにせずに、企画にするのです。それこそがデザインの世界です。

デザインがあなたに与えてくれることは、あなたのイメージを含ませて、そこからゴールを設定して、そのゴールにしたものに向かっていくのが私の仕事です。デザインとは、目的に向かって何かを「作る」ことです。

作るには、必ず目的があります。それは、英語のMakeに目的語が必ずあるように。もしも、Makeに目的語がなければ、それはMAKE(負け!)を意味します。

負けないために、イメージをイメージで膨らませるばかりではなく、目的に向かって最適化しましょう。それをお手伝いするのが、デザイナーの仕事であり、木村専門研究所の強みとするところです。

3.アイディアをメディアに

アイディアは売れます。逆に、個人事業主やフリーランスはアイディアを売るしか価値を提供できません。逆に、あなたのアイディアを必要とする人がいれば、アイディアは売れるのです。そして、必ずいます。

だからこそ、多くの人に伝えるための媒体を持つべきだと考えています。同じアイディアでも、一日ひとりにしか伝える場合と、10000人の人から見てもらえる媒体はどちがが強いでしょうか?

いうまでもなく後者です。

であるなら、やっぱりアイディアは多くの人から見てもらえるような媒体にするべきなのです。

それこそがウェブサイトであると認識しております。

もちろん、SNS、Youtube、アメブロなどの効果もバカにはできません。それでも、個人がメディアを運営する理由は、最も自分の考えやアイディア、強みを表現できるツールだからです。その証拠に、SNS、Youtueなどで活躍している人たちは、必ずと言っていいほど自分のメディアをもっています。

その人たちと同じ土俵で勝負したくありませんか?

「好き」なことを消費者の「好き」で終わらせずに、生産者としての「武器」にして、やりたい姿をイメージを妄想で終わらせずにカタチ(=企画)に落とし込んで、何かアイディアを思いつたら、メディアにして伝えましょう。

結果として、多くの人にあなたの「好き」「イメージ」が伝わり、ホームページで集客・お申込獲得ができます。

と、理想ばかり語ってきましたが、これでも本業&副業は、ウェブデザイナー&ウェブマーケッター。いつも、サイト数字やコードとにらめっこしながら、AdobeとWordPress立ち上げて、手を動かしています。

お客様・対象者

お客様は個人事業主・フリーランス・小規模事業者様です。
主に個人様です。

  • 起業塾・起業コンサル受講経験者様。サービス終了後に行動ができず、悶々としている方
  • 事業のアイディアがまとまらず、ある程度カタチにしないと行動に踏み切れないとお考えの方
  • 事業活動の基盤はあるが、Web・ITが苦手でオフラインでの対面とSNSの更新で苦戦している方

もしも上記のことでお悩みでしたら、お気軽にご相談ください。

略歴

1.紆余曲折を経てウェブデザイナーを目指す

東京生まれ八王子育ち。ファミコン持っているやつらだいたい友達。ファミコン持っている奴らとだいたい同じソフトを買ったあの日々。マリオ、ロックマンも早々に攻略にぞっこんに。昇竜拳にてこずったよ!本当に。気づけばプレステやっていたよ。いつのまに!

おふざけはこれくらいにして、立教大学卒業後、中小IT・システム会社に就職。月200時間働き消耗して退社。IT・システムは自分に合わないと判断して、職を転々としながら、30代のときにWebデザイナーを目指す。

2.実績作りのために即興ディベート専門のWordPressでブログを作る

職業訓練校に3か月通って、Web制作会社の面接を受けたが全滅。年齢と実績が理由。当時31代&実績ゼロ。何でもいいから、実績を作るため、学生時代に取り組んでいたディベートをネタにして、ブログを立ち上げる。60~70記事書いたあたりで40000PV超えたので、自分でワークショップを企画・開催して、ホームページだけで講座へ集客することに成功。

3.エニアグラムに興味を持ち、エニアグラムのブログを立ち上げる

ホームページでお手軽に集客ができることに気づき、次は性格心理学(エニアグラム)に手を出す。性格心理学に選んだ理由は、個人的に興味があったのと、ライバルのホームぺージがそこまで強力じゃなかったため、「この市場なら勝てる」と判断して、エニアグラムの専門サイトを作る。1年は、エニアグラムの本を読み漁りながら、記事を書く日々。気づけば、ひよこくんとフクロウくんのエニアラム講座ができていた。

アクセスが20000PVを超えたあたりで、エニアグラムのワークショップを開催。そこそこお客様が集まる。調子に乗ってコーチングやカウンセリングにチャレンジをするが、大失敗。

4.コーチング・カウンセリングを学ぶが・・・

ホームページでお手軽に集客ができることに気づき、次は性格心理学(エニアグラム)に手を出す。性格心理学に選んだ理由は、個人的に興味があったのと、ライバルのホームぺージがそこまで強力じゃなかったため、「この市場なら勝てる」と判断して、エニアグラムの専門サイトを作る。1年は、エニアグラムの本を読み漁りながら、記事を書く日々。気づけば、ひよこくんとフクロウくんのエニアラム講座ができていた。

アクセスが20000PVを超えたあたりで、エニアグラムのワークショップを開催。そこそこお客様が集まる。調子に乗ってコーチングやカウンセリングにチャレンジをするが、大失敗。

4.コーチング・カウンセリングを学ぶが・・・

一般社団法人コーチング心理学協会様のところで、「サイコロジカルコーチング」を受講して、その日のうちに認定資格を取る。エニアグラムとコーチングがそこそこ行けた。本格的にコーチとして活動をするか!と思った矢先に、コーチング心理学協会の担当者様からホームページ制作の依頼を頂く。その4か月後に、一般社団法人コーチング心理学協会様と一般社団法人ポジティブ心理学協会様の公式ページを2つ作る。

ホームページ制作の仕事を請け負う条件として「開業届を出すように」といわれて、開業届を出す。

2018年6月にめでたく個人事業主になる。その後、コーチング心理学協会担当者様から、ホームページの修正・改修・レクチャーの依頼を頂く。ドサクサに紛れて、コーチング心理学とポジティブ心理学を覚える。(内緒だけれど、このジャンルは詳しい)

5.地元の創業塾に通い、そこそこイケイケ

開業届を出したものの、何から手を付けてよいかわからず、路頭に迷う。そこで地元の起業塾を知り、その場でお申し込む。目的は、集客と仲間探し。当時は、フォトショが苦手だったから、デザイナーを探していた。いい感じのデザイナー女子に出会う。その後、授業をさぼって昼間から2人でファミレスで飲んだくれる。最終日のビジネスプラン発表会では、趣旨から逸脱したジャ〇ネットのノリで営業プレゼンをかます。(ホントあの時はごめんなさい)でも、税理士の方から案件をひとつ頂く。その後も、創業塾同期の方からホームページ制作の案件を頂く。

6.仕事が完全になくなり、ウェブデザイナーとして就業

創業塾卒業後に残りのフリーランスとして残りの案件をこなすが、新規案件を獲得できていないことに気づく。激務と不安で頭が回らず末期。いったんフリーランス・個人事業主はお休みにして、就業することにする。派遣会社に登録をして、ウェブ制作会社を受けたら、アッサリと受かる。2019年は平日ウェブデザイナー&休日はワンオペ講師として活動。

平日は企業のWebサイトを作りながら、休日は講師として活動する日々。メンタル的に健康な日々を過ごす。

7.コロナでやる気をなくしたので、自分の公式サイトを作り込む

2019年は、平日ウェブデザイナー・HTMLコーダーで夜遅くまで働き、休日は講師業をする日々。自分の公式サイトを作る余裕がなかったが、コロナの影響で会場が使えなくなり、おまけに集客ができなくなる。オンライン講座にチャレンジをしたが、ディベートやエニアグラムをオンラインで行うとあまり面白くない。

そんなわけで、一度ゆっくりと考えて、木村専門研究所の公式サイトを作りなおして、今に至る。